裸でアフリカ少数民族を撮る
写真家ヨシダナギ

2016.02.06

裸になるのはリスペクトの証!
アフリカ愛にあふれた美人写真家


美しさと力強さが共存し、色鮮やかな世界観はまるでファッションフォトのよう。

鮮烈なインパクトを残すアフリカ民族の写真を撮り続ける写真家・ヨシダナギ。
中学校2年で学校をドロップアウト。カメラは独学。といった、個性的なプロフィールの持ち主は、幼い頃アフリカ人に憧れ、将来の夢をアフリカ人と語った。

大人になった今、アフリカ人にはなれなかったが「かっこいい」アフリカ少数民族の魅力を伝えるため、自らが裸になってカメラを構える撮影スタイルで近年注目を集めている。


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裸でアフリカ少数民族を撮る写真家ヨシダナギ
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PROFILE

ヨシダナギ
よしだ・なぎ
写真家


1986年生まれのフォトグラファー。幼少期からアフリカ人に憧れを抱き「自分も大きくなったらアフリカ人のような姿になれる」と信じて生きるがなれなかったため、アフリカ人のポートレート写真を現地に渡って撮り始める。アフリカの裸族とともに裸になって撮影する方法が注目を集め、その奔放な生き方と写真が評価され、様々なメディアで紹介される。近年ではアフリカ人の写真を撮りながら講演会やコラム寄稿なども行っている。

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