24歳でカンヌ受賞を果たした天才監督の映画『Mommy/マミー』

2016.01.22

映画に深い見識をもち、自らもメガホンを取る写真家・操上和美さん。近年最も衝撃を受けたのが、映画『Mommy/マミー』。とくに監督グザヴィエ・ドランの映像技法には、大きな感銘を受けたという。

ゴダールとともにカンヌ審査員特別賞受賞
『Mommy/マミー』は、架空の世界のカナダを舞台に、世の中すべての母親や母性をテーマにした映画。作中の映像技法は、ドラン監督が過去にPVを撮影していたときに思いついたもの。主人公の心理描写とともに視界が一気に広がる感覚は、誰もが圧倒させられる。
ドラン監督は、2014年『Mommy/マミー』でカンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員特別賞を、なんとジャン=リュック・ゴダール監督と共に受賞。

操上さん絶賛!『Mommy/マミー』

『Mommy/マミー』
完全数量限定豪華版


操上和美さん初監督作品

『ゼラチンシルバーLOVE』デラックス版

(出演)永瀬正敏・宮沢りえ

24歳でカンヌ受賞を果たした天才監督の映画『Mommy/マミー』
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PROFILE

操上和美
くりがみ・かずみ
写真家


1936年北海道富良野生まれ。日本の広告写真界における重鎮として、雑誌、広告、映像など幅広い分野で活躍を続ける。ピラミッドフィルム名誉会長、キャメル代表。

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