北野武、井上陽水、宮沢りえ…、時代を撮り続ける操上和美の挑戦

2016.01.20

昨年ビームスより発売された『SELF PORTRAIT』は、操上和美氏がこれまでに撮影してきたポートレイトを重ね、混ぜ合わせてプリントした新しい試みの作品集。
その半世紀以上にわたる活動の集大成と、時代を超越したザラついた質感、フレームに収められた光と影をとらえた傑作だ。

『SELF PORTRAIT』操上和美

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・204×142×18mm
・192ページ
・並製本
・発行:株式会社ビームス(2015)

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北野武、井上陽水、宮沢りえ…、時代を撮り続ける操上和美の挑戦
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PROFILE

操上和美
くりがみ・かずみ
写真家


1936年北海道富良野生まれ。日本の広告写真界における重鎮として、雑誌、広告、映像など幅広い分野で活躍を続ける。ピラミッドフィルム名誉会長、キャメル代表。

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