マイラバakkoさんの人生に、絶大な影響を与えたのは?

2015.12.25

akkoさんが好きな映画は意外なセレクト

「映画は監督で観る」と言いきるakkoさん。大好きな映画監督は、あの鬼才だった。
ほかにも現実に基づいた物語がお気に入りで、映画からなにか学んだり、教えてもらうことがよくあるとのこと。その感覚が、音楽活動にも生かされているのだ。

衝撃を受けた天才ミュージシャンとは?

また音大出身ということもあり、大学4年間はオペラやアリアを学び、ポップスとは縁遠かったそう。そんなakkoさんが、衝撃を受けた天才ミュージシャンのチリー・ゴンザレスの爽快なピアノ演奏は、いつまでも耳に残るステキなリズム。どこかマイラバに通じるevergreenなプレーだ。


『時計じかけのオレンジ』ほか、キューブリック作品は名作ぞろい

スタンリー・キューブリック監督作品

キューブリック作品を詳しくみる

akkoさんが思わずくちずさんだ曲はコチラ

「ネバー・ストップ(Never Stop)」
アルバム「Ivory Tower」より

ゴンザレス

「ネバー・ストップ」ゴンザレスを聴いてみる

My Little Lover アニバーサリー・アルバム

『re:evergreen』
My Little Lover

『re:evergreen』My Little Loverを聴いてみる

マイラバakkoさんの人生に、絶大な影響を与えたのは?
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PROFILE

My Little Lover

1995年5月、シングル「Man & Woman/My Painting」でデビュー。「Hello, Again ~昔からある場所~」「ALICE」など、数多くのヒット曲を世に送り出す。1stアルバム『evergreen』が300万枚のセールスを記録し当時社会現象を起こし、以降次々とミリオンセールスを記録。akkoの透明感あふれる歌声が多くのリスナーの心をつかんできた。

2015年、20周年プロジェクトのリードシングル「ターミナル」が、11月7日公開の映画「起終点駅 ターミナル」の主題歌に。11月25日にアニバーサリー・アルバム『re:evergreen』をリリース。2016年4月、My Little Lover20周年プロジェクトの集大成として、小林武史率いるフルバンド 編成による、2枚組アルバム『re:evergreen』再現ライブの開催が決定!! さらに、2月には東京・大阪にてakkoセルフプロデュースによるアコースティックライブ“acoakko”の同時開催も決定している。

akkoは、2006年からソロプロジェクトとして音楽活動をスタートし、定期的にセルフプロデュースによるアコースティックライブツアー“acoakko”を開催する他、野外フェス、イベントへの出演や絵本「はなちゃんのわらいのたね」を出版、東日本大震災の被災地への復興支援など、アーティストとして、オーガニックなライフスタイルを大切にする一人の女性として、活動の幅を広げている。

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