20年目のアンサーアルバム「re:evergreen」についてakkoが語るステキなストーリー

2015.12.17

2015年で結成20周年を迎えたMy Little Lover(以下、マイラバ)は、アニバーサリー・イヤーにニュー・アルバムをリリース。タイトルは「re:evergreen」。華々しいデビューを飾り、その後マイラバがヒットチャートの常連となることを約束づけた1stアルバム「evergreen」へのアンサー・アルバムだ。
本作品について、レコーディング時のこぼれ話や「evergreen」からつながるステキな物語など、リラックスした雰囲気でakkoさんにお話をうかがったプライベートインタビュー。

想い出がいっぱい詰まったアルバム「re:evergreen」

本作品には、20年の時を経て現代の解釈でリプロデュースされた1stアルバム「evergreen」がパッケージされており、現在進行形のマイラバが同時に楽しめる。また「20年目のうれしい再会」とakkoさんが語るアルバムジャケットは、1stアルバムと同じくアートディレクター信藤三雄氏の作品。ここにも1stアルバムから続くステキな秘密が隠されている。
マイラバ20年の想い出がいっぱい詰まった「re:evergreen」。いつ聴いても変わらないakkoさんの透明ボイス、清々しさ。「re:evergreen」では、その透明感がさらに美しい輝きを放つ。
またマイラバが聴きたくなった!


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映画「起終点駅 ターミナル」主題歌「ターミナル」short ver. by My Little Lover

re:evergreen
My Little Lover

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    ・クリエイティブの源、愛犬ビーちゃん
    ・akkoさんお気に入り曲「ターミナル」のPV秘話など、お楽しみに!

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PROFILE

My Little Lover


1995年5月、シングル「Man & Woman/My Painting」でデビュー。「Hello, Again ~昔からある場所~」「ALICE」など、数多くのヒット曲を世に送り出す。1stアルバム「evergreen」が300万枚のセールスを記録し当時社会現象を起こし、以降次々とミリオンセールスを記録。akkoの透明感あふれる歌声が多くのリスナーの心をつかんできた。
2015年、20周年プロジェクトのリードシングル「ターミナル」が、11月7日公開の映画「起終点駅 ターミナル」の主題歌に。11月25日にアニバーサリー・アルバム「re:evergreen」をリリース。

akkoは、2006年からソロプロジェクトとして音楽活動をスタートし、定期的にセルフプロデュースによるアコースティックライブツアー“acoakko”を開催する他、野外フェス、イベントへの出演や絵本「はなちゃんのわらいのたね」を出版、東日本大震災の被災地への復興支援など、アーティストとして、オーガニックなライフスタイルを大切にする一人の女性として、活動の幅を広げている。

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