会社が倒産してもNegiccoは見守りたかったアイドル…!

熊倉社長
マネージャー:熊倉維仁氏

「Negiccoがここまでやってこられたのは、みんなの協力が一番大きい。それは本人たちもよくわかっていて、感謝の気持ちは常に忘れずにいます」

マネージャーの熊倉維仁氏は、こんな風に13年を振り返る。熊倉氏は、母体だったタレント養成スクールが廃校したときに、彼女たちのマネージメントを引き受けた。そのとき、熊倉氏が所属していたライブハウス事業会社も倒産寸前で大変な状況だったという。

「もともと、脱退したメンバーの声質がすごく好きで、Negiccoは結成当時から気になっていたんです。でも、その子がグループを去ってからは、Nao☆がリーダーとしてメキメキと自分の力を出せるようになってきた。アイドルに甘んじるのではなく『歌はうまくならなきゃいけない』とか、そういった発言も含め、必死さを感じましたね」

当時のNegiccoが毎週末に必ずステージに立ち続けられたのは、熊倉氏の尽力があったからなのだ。

熊倉氏のオススメする1曲:スウィート・ソウル・ネギィ-
「メンバーが抜けた後の混沌時代に、connieさんの曲のセンスに勇気づけられた曲」

スウィート・ソウル・ネギィ-
Negicco

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