さようならソニービル! グランドフィナーレで銀座をジャック!?

2017.04.10

2017年3月31日、ソニービルが一時閉館した。最後の1日は『ソニービルフィナーレイベント』を実施。開業以来、銀座のシンボルとして親しまれたソニービルへの感謝を込めて、当日は銀座の街をジャックし、盛大なフィナーレで50年の歴史に幕を下ろした。

フィナーレを盛り上げた司会のジョン・カビラ氏、ソニー株式会社 社長 兼 CEO 平井一夫氏、スカパラの面々
フィナーレを盛り上げた司会のジョン・カビラ氏、ソニー株式会社 社長 兼 CEO 平井一夫氏、スカパラの面々

イベントでは、ソニー株式会社 社長 兼 CEO 平井一夫氏がスピーチ。自身の思い出や来夏オープン予定の「銀座ソニーパーク」への熱い想いを語り、未来へ向かうソニーの強い意志がうかがえた。

そして最後は、ソニー通りで東京スカパラダイスオーケストラによるスペシャルライブがスタート! 平井氏自らもサックスで参加し、ソニーをこよなく愛する多くの人が集まり、ソニービル最後の姿を盛大に祝った。

有終の美を飾った「ソニービル」 有終の美を飾った「ソニービル」

この日は、昨年11月から開催されていた「It’s a Sony展」の最終日でもあり、ソニー創業70年の歴史を彩るプロダクトとともに「銀座ソニーパーク」のコンセプトを体験できるインスタレーションや巨大なウォールアート、“パークの木琴”など、過去と未来、自然と最新テクノロジーを融合させた、新時代のソニーの姿が垣間見える展示を紹介していた。

横幅約120m、標高差約9mのウォールアート 横幅約120m、標高差約9mのウォールアート

パークの木琴 “パークの木琴”。L.アームストロングの「この素晴らしき世界」がやさしい木琴の音で奏でられていた

今後ソニービル跡地は、2018年夏から2020年まで「銀座ソニーパーク」としてフラットな空間として生まれ変わり、さらに2022年には新生ソニービルが誕生する予定。
ありがとうソニービル、未来をよろしくソニーパーク!

Hello, Sony Park! 来夏オープン予定の銀座ソニーパーク。どのようなスペースになるのか、いまから楽しみ!

さようならソニービル! グランドフィナーレで銀座をジャック!?
いいね!でCONNECTAの
最新情報をお届け
Twitterでも最新情報をお届け

INFORMATION

GINZA SONY PARK PROJECT

ソニービルは、2018 年から2020 年まではフラットな空間「銀座ソニーパーク」として生まれ変わり、2020 年に向けて、さらなる盛り上がりが期待される銀座に魅力ある空間を作り出します。
さらに2022 年には、新しい概念の新ソニービルを竣工する予定です。銀座ソニーパーク、新ソニービルともに、未来の銀座の憩いの場となる空間をつくることができたらと考えております。

Instagramフォローする

Twitterフォローする