地球の月は、人類が誕生するよりも遥か以前から存在しています。
そんな月がもしなければ、地球にはどのような影響が及ぼされるのでしょうか。

実は、月がなければ今の生命の多くは絶滅すると考えられています。
月は地球の自転の安定に役立っており、もし月がない場合は地球の自転は8時間で1回にまで速度が上昇し、地表には常に時速300kmの強風が吹き荒れます。

さらには月がなくなることによって季節もなくなり、また1回の昼や夜が何ヶ月、あるいは何年も続く星になる可能性も高いと考えられています。