この世の天国が見たければクロアチアに行け?宮崎駿を魅了した街

2016.07.16

「婚活より旅活!な旅人マリーシャの地球ランウェイ」


経験値UP!世界を旅する旅人マリーシャが、いま最も行くべき国をご紹介します!

夏がキタァアアー!2016Summerァアアー!

夏と言えば世界各地でパリピの血が騒ぐ。

世界最大、EDMのモンスターパーティー「Ultra Europe2016」の舞台となったクロアチアのスプリト。

そんな注目のクロアチアですが、旅人がお勧めしたいのはスプリトから車で3時間の距離にある「ドゥブロヴニク」。

なんとも発音しづらく力強さを感じる肉々しい名前ですが、アドリア海の真珠とも称される旧市街は1979年に世界文化遺産として登録されていて、その美しさは英国が誇るノーベル文学賞受賞の劇作家ジョージ・バーナード・ショーに「この世の天国が見たければ、ドゥブロヴニクに行かれよ。」と言わしめたほど!

「魔女の宅急便」や「紅の豚」のモデル地とも囁かれていて、ロープウェイで登れるスルガ丘や歩いて回れる要塞からはその街が一望できる。

青い空とアドリア海、オレンジ色に統一された屋根とのコントラストが美しい街は、まるで映画の世界。天国と思っても不思議じゃない?

■■■動画ありの記事はブラウザから↓■■■
(SOBEから見たドゥブロブニクの旧市街)

この旧市街の中に宿泊するには、ホテルではなくSOBE(ソベ)と呼ばれる民泊をするのが主流(1泊€30程度)。

街中のスーパーやパン屋で買い物をしてSOBEのキッチンで自炊。
おそのさんちで暮らすキキ気分を味わえるかも。

お部屋の小窓を開けたら鐘の音とオレンジ色の屋根の景色が広がり、思わずキキのあのセリフが頭に浮かぶ。

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」ってね。

ここの景色を見ていると、不思議と心がリセットされます。

ジブリ的生活を体験しながら、夏フェスもしっかり楽しめちゃうクロアチア!

今すぐ飛んでみては?

クロアチア (アドリア海に面する要塞都市)

クロアチア (城壁の上から)

By 旅人マリーシャ


ドゥブロヴニク・サマーフェスティバル
2016年7月10日~8月25日

クロアチア


1956年から続くクロアチアで最も古いカルチャーの祭典として、芝居やバレエ、クラシック音楽、オペラなどが開催され、街中がお祭り一色に!

アドリア海沿いの美しい街並みを舞台に繰り広げられる優美なパフォーマンスや音楽に、必ず魅了されるでしょう。

フェスティバルの詳細は
クロアチア政府観光局

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PROFILE

旅人マリーシャ

世界一周コラムニスト。レースクイーンやダンサーなどの経験を経て、Sサイズモデルとしてテレビやwebなどで活動中。 訪問国数は85か国を超える、本当はハワイが大好きなおチビなバックパッカー。

「週プレ」で連載中のコラム“旅人マリーシャの世界一周紀行”>>Blue Hunter

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