「Hurley Japan」チームマネージャーとして、現在、大原洋人選手を全面的にバックアップしているのが、プロサーファー・糟谷修自氏。日本人として89・99年にはJPSAショートボード男子グランドチャンピオンの座を獲得した、日本サーフィン界のレジェンドと呼ばれる偉大なサーファーである。


54歳・レジェンド糟谷修自の
スーパーライディングはこれだ!

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撮影:木本直哉


自らのサーファー人生を
次の時代に託す。


糟谷氏の言う、「次の時代を育てる」という一言。それは、単にサーフィンのテクニックを教えるだけではない。寝食を共にし、世界中全ての戦いに同行し、モチベーションコントロールから全てを横についてコーチングすることなんです、と糟谷氏は言った。それは、サーファーとしての自分の全てを捧げることと同義に等しいのではないか。物腰の柔らかい口調から、糟谷氏のそんな熱い決意を感じた。

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ハワイ・ノースショアでの大会中に取材・撮影に快く応じてくれた大原洋人選手(左)と、糟谷修自氏(右)。

最強のバックアップ体制をもとに世界と勝負する大原洋人選手。彼のこれからの活躍に目が離せない。