東京オリンピックに大輪の花を咲かせたい
プラントハンター・西畠清順

2016.03.26

2000年、シドニーに留学していた西畠は、オリンピックで活躍する松坂大輔投手を目の当たりにした。彼の一挙手一投足に誰もが息を飲んだ。

1980年生まれで甲子園を目指した経験を持つ西畠は
「同世代の青年が日の丸を背負って戦い、多くの人に夢を与えた。そんな姿に心を揺さぶられ、自分を省みた」
とこの時の衝撃について語った。

そして、2020年に開催される東京オリンピックでは、プラントハンターとしてマウンドに立つ夢を聞かせてくれた。


最新情報をチェック

東京オリンピックに大輪の花を咲かせたい プラントハンター・西畠清順
いいね!でCONNECTAの
最新情報をお届け
Twitterでも最新情報をお届け

PROFILE

そら植物園 代表
西畠清順
にしはた・せいじゅん


1980年兵庫県生まれ。
幕末より150年続く家業の花と植木の卸問屋「花宇」5代目。国内外を旅して収集・生産している植物は数千種以上。国内外合わせて年間2,000件もの案件が殺到する。2012年より植物専門のコンサルティング事務所、「そら植物園」もスタート。“ひとの心に植物を植える活動”をテーマに個人・企業・団体とプロジェクトを多数進行中。著書に『教えてくれたのは、植物でした -人生を花やかにするヒント-』『プラントハンター 命を懸けて花を追う』『そらみみ植物園』。

>>そら植物園 Official Web Site
>>Facebook
>>Instagram

Instagramフォローする

Twitterフォローする