世界的ダイバー篠宮龍三が自撮り。
水深30mのダイブを擬似体験!

2015.12.12

タンクなどの器材を使わずに、一息でどれだけ深く海に潜れるかを競うスポーツ「フリーダイビング(素潜り)」。

ヨーロッパでは、半世紀以上も前から世界記録へのトライアルが行われている人気スポーツで、映画『グラン・ブルー』の大ヒットによって、広く世界に知られることとなった。

それは3分30秒ほどの極限の旅。海というより宇宙に近づく感覚。人類史上において未だ5人しか到達したことのない水深115mの世界を知る天才ダイバー・篠宮龍三選手。

そこで、トレーニング中の篠宮選手に、水深30mの美しい世界を競技さながらに撮影してもらった。軽々と水深30mの世界へと潜ってゆく超人のダイブは、グラン・ブルー・ゼネレーションだけでなく、すべての人にとって、貴重な体験となるはず!

また次の撮影では、より『グラン・ブルー』の世界に近づく、水深60mの世界をお届けする予定。乞うご期待!

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『素潜り世界一 人体の限界に挑む』
光文社新書
篠宮龍三 著

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世界的ダイバー篠宮龍三が自撮り。水深30mのダイブを擬似体験!
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PROFILE

篠宮龍三
しのみや・りゅうぞう


1976年、埼玉県生まれ。プロ・フリーダイバー。「apnea works」代表。2002年、日本人として初めてジャック・マイヨールが樹立した世界記録に並ぶ。2010年、コンスタント種目で世界歴代4位となるアジア新記録115mを達成。2001年以来、通算37回もの日本・アジア記録を更新してきた天才ダイバー。肺活量は9.5Lと、同年代の成人のおよそ2.5倍もある。競技活動の傍ら、スクールや大会も運営。海洋保護を訴えるイベントも行う。

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