世界を制した18歳は
気負わない覚悟を持っていた。


日本サーフィン界を変える新星が誕生した。今年8月に行われた「VANS USオープン・オブ・サーフィン」で、日本人のみならず、白人とハワイ人以外で初めて優勝を果たした、大原洋人選手。今回、大原選手が拠点にするハワイにて話を聞かせてもらった。その素顔は、「USオープンの優勝でインタスタグラムのフォロワーが驚くくらい増えたんです!」と喜ぶ笑顔が素敵な、どこにでもいる18歳。そのピュアな笑顔には、世界と戦う強いエネルギーを感じた。

現在、2020年東京オリンピック新種目の最終選考に残っているサーフィン。もし正式決定したならば、日本人の中で一番メダルに近い男であることは間違いないだろう。

世界を魅了した、USオープンの神ライディング!

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彼を支えているのは
日本サーフィン界のレジェンドだった。


18歳の少年が世界のトップに立てたわけ。その理由は、彼をバックアップする最高の環境にもあった。彼を現在も育てるコーチ、それは、日本サーフィン界のレジェンドと呼ばれる糟谷修自さん。次回は、その糟谷さんに、世界No.1サーファーの作り方を聞く。

*USオープン優勝時の年齢。現在は19歳です。